グロすぎる。注意。
あえて載せますが、はっきりいって吐き気がする。
なんでこんなものを作るのかがわかりませんが、
否定してはい終わりなら意味はない。
何か教育的には意味があるのでしょうか。
Happy Tree Friends といってアメリカではコアなファンも多い
アニメみたいですが、キャラクターはかわいらしくも、内容は
毎回誰かが死んで、しかも相当にむごい死に方をします。
次回では普通に生き返ってまた死ぬということを繰り返すんですが、
哲学的にこういうものをテーマにしてるものも習ったことがあって、
生と死、繰り返すものなどなど…製作者がどういった意図で作っている
のかが知りたいところではあります。
コアなファンがいるのはこういったものに人間の根底に
破壊欲求だとか死への欲求、タナトスとかね。
そういったものがあるからかもしれませんが、
それでも見ててやっぱり気分が悪くなって、普通に吐き気…。
価値観の変化なのか文化の違いなのか
ちょっと待て。
と言いたいし、実際ブロガーの反応も大方そうらしい。
価値観の変化なのか、文化の違いなのかはっきりしないけども
22歳の普通の大学生がこういう価値観を持っているということに
かなり驚きを感じるし、これを認めていいのかどうなのかわからない。
同等に扱うレベルじゃないと思うけども、日本でも2008年の15歳~22歳の女性
アンケート、なりたい職業ランキングでベスト10にキャバ嬢が入ってるのは
一種の社会現象になった。
これらに関係する価値観の変化だけども、例えば自分も友達にキャバ嬢いるけど
いたって普通でどういう世界かってのがわかっていれば別にいいと思ってる方。
だけど、ちょっと昔、親世代になると水商売など汚らわしいものであって、
ほぼ否定的、そういう世界に入る人も何かわけがあってっていうのが常識的だった。
そういう価値観だった。
時代が変われば価値観は変わるもので、自分も親世代に比べると
かなりゆるくなったというか変化している。
何が常識で何が非常識なのかの判断は社会に委ねられる。
つまり多数決の原理。
少なくとも日本においてキャバ嬢は一般的に受け入れられる価値観に
変化してきているし、記事のことに関してももしかしたら別にいいんじゃない?
っていう女性は結構いるのかもしれない…。
労働とは一種人身売買的な要素が含まれていて、
結局のところ自分を売っていることになってる。
という考え方あるんだけどもどこからがそうでどこまでが
違うのかっていう線引きは難しい。
つまり大方の人が別にこの人と同じように別に資本主義だから
いいんじゃないの?ましてや3億円といえば、言い方は悪いけども
処女を提供するだけで一生暮らせるくらいのお金が手に入る。
そういう価値観が普通になるんだろうか。
もはや善し悪しうんぬんじゃないような気がするけども、
価値観の変化については少し考えていく必要がありそうです。
とともに、先のキャバ嬢になりたい世代がこれに関して
どのようなリアクションをとるのかも気になるところ。
そろそろ電話は無料になるのかな。
最近iphoneを欲しいと思ってしまっているあたり、
やっぱり好きなんだと思ったり。
周知の通りiphoneはアプリをダウンロードすることが出来、
日々進化していくというのが画期的なんだけども、
やはりというか、それもありなんだーと思うものがついに…
インターネット無料電話のスカイプ、iPhone版の発表を予告
http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/090109/30819.html#
ネット環境があるところって無線ランが結構普及してきて
どこでも無料で電話が出来るようになるんだろうか。
こうなると電話料金って概念がなくなる日も近いのかも。
崖の上のぽにょぽにょ
崖の上のポニョ
宮崎アニメの集大成とか聞いたりしてたけど、
ここまでの考察をする人がいるとは…今更ながら
しらなんだ。
崖の上のポニョが神過ぎた件
ナウシカとかもののけとかも勉強してると
この人すげーって感じることができたことに
また喜んだりしてたっけなぁ。
テレビと動画配信サイトの著作権の問題
動画検索サイトFoooooを見てみると、
再生数が多いのはテレビ番組であることが一目瞭然。
もちろん規約違反だけど、削除されることはなかなかない。
特に海外のサイトだとほぼ放置という状況。
テレビ番組がつまらなくなっていると言われているけども、
この状況を考えるとそんなことはないと言うことができる。
個と組織の対立構造となってるけども、
個人がアップロードする状況を企業という組織は対抗できずにいる。
WEB2.0とかも原理はそうだし。
そもそも著作権って製作者の権利=お金とかを守ることが目的
と解釈してもいいって感じる。
となると、現状著作権を侵害されてサイト運営者に利益をもたらしている
のであれば、そもそもの目的と合致しない。
番組が見られていないってのは内容もあるかもしれないけど、
視聴者のライフスタイルの変化が大きく影響しているような
気がするし。ドラマとかも毎週毎週同じ時間に家にいることは
昔に比べて少なくなってきてるんじゃないかな?
だから録画して見てるかって問いには結構多くの人が
イエスと答えるような気がする。
YouTubeがそうしているように、いっそのこと著作権を放棄して??
放映を許可する代わりにそこからの広告収入を製作者にバックすると
いう考え方にしたほうが案外うまくいくような…
番組だからDVD化して儲けるってのもあるかもしれないけど、
DVDよりも下手すると収益はあがるんじゃないだろうか。
もしかしたらすでに密かにリサーチ済みかもしれんが…。
映画などはアップされてしまうと集客が減るのでナシとしても、
テレビ番組なども選択すれば、効果的に働くことは十分ありえる。
アップは必ず放送された後なので過去のもの。
番組見逃した!って人はネットで見るってのもあるし、
また、ブックマークのようなもので今まで知らなかったけど
たまたま見つけて見てみたら面白かった。
そんな広告効果もありえる。
実際自分もそういう番組がいくつかある。
ネットが今までのビジネスモデルを変化させたように、
課金の仕方を変えたように、時代の流れには逆らえない。
となると、うまく乗って言ったほうが賢いような気もするんだけど…
また、お金以外のところでも、海外に広く知れ渡るチャンスもあるし。
まぁ所詮は素人の思いつきですけども。
非モテが生み出すパワー。
「リア充」なんていないクリスマス
http://toolsweb.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4024
トラックバックの仕方ってこうでいいんだろうか…(忘れた)
クリスマスを前に非モテSNSなるものが会員数を激増させたらしい。
リア充と非モテの対立構造は、リアル社会と仮想空間社会との対立構造とも
見て取れるような気が。
リアルで活発に行動して充実している人はネットサーフィンなんてしている
時間がないから?そもそも興味がないから?
そういうことは関係しているようでないような気もするんだけど、
原因なるものはなんかわからない。
2chに見るように、ネット社会の人間のパワー、または非モテとされる
非リア充の人間のパワーは馬鹿にできないものがある。
寂しいからか…ネットという媒介を通してコミュニティーを作る能力には
秀でていると感じるし。
あとはそれをリアルにどう結びつけるかが問題なんだろう。
ネットを通してのコミュニケーションの方が個人的にはドキドキするし、
難しい…それを出来ているのだから意外と簡単なことなのかも。
コミケというものが普遍化している今、何か単純な仕組みで可能なのかも。
記事のネタになってた動画とか、マジ職人って感じだし、こんなセンス
あるんだったら仕事とか何でも出来そうな気がするのは俺だけか?
当たり前のごとく吹いたわ!